人工妊娠中絶同意書の経験

人工妊娠中絶同意書が必要だったなんて

27歳 新潟県 書店勤務

十分注意していたつもりだったのですが、かなり確立が低かったと思うのですが妊娠してしまったのです。
付き合っていたとはいえ、全く結婚相手として考えていた人ではありませんでした。
相手の男性も同様で私以外にも複数の人と遊んでいたようです。

 

相手に妊娠したことを伝えましたが、その前から私は産むつもりはありませんでした。
最初はすごくびっくりしていましたが、自分の子という事は認めてくれました。

 

私も知らなかったのですが、人工妊娠中絶をするためには人工妊娠中絶同意書が必要なのです。
これは相手の同意なしには中絶手術は受けられないという事なのです。
私の場合は相手が認めてくれましたが、相手がこの同意書を拒否した場合などは非常にやっかいなことになるのではないでしょうか?

 

人工妊娠中絶同意書の内容は、住所に署名捺印が必要です。
人工妊娠中絶同意書が出来ればあとはどのタイミングで手術を受けるかという事です。

 

人工妊娠中絶は、妊娠からの時期により手術の内容や費用などが違ってくることがわかりました。
妊娠12週目までの妊娠初期においては、器具などにより外に出す方法がとられていますが妊娠12週以降の妊娠中期においては、陣痛を人工的に起こさせて流産させる方法がとられています。

 

体の負担という点ではもちろん妊娠中期の方がリスクが多いのです。
妊娠初期の場合には10分程度の手術時間で、日帰りできるのですが妊娠中期の場合においては入院が必要になってくるのです。

 

また人工妊娠中絶の手術費用妊娠初期中期では違って来て、妊娠初期が100,000円から150,000程度に対して妊娠中期以降では400,000円から500,000円程とかなりの違いがあるのです。

 

私は初めはじっくりと心の整理をつけてから、人工妊娠中絶の手術を受けようと思っていたのですが私の体への影響や費用面などを考慮して早期での手術に踏み切りました。

 

妊娠初期人工妊娠中絶においてもリスクがあることを知りました。
子宮に傷がついたり感染症の心配もあるようなのです。

 

将来の妊娠にも影響が出る可能性もあるのです。
いろいろなことを考えてると落ち込む一方でしたが、今更後悔しても元には戻れないのです。

 

人工妊娠中絶の手術のあとは、精神的にかなりきついものがありました。
こういう事は相手の男性は理解してくれないのだろうなと思い、今後は2度とこのようなことのないようにしたいと思いました。